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乗り方

ミニセグウェイの乗り方|元実演販売員がコツを伝授!

ミニセグウェイを買ったはいいけど全然乗りこなせない…。

欲しいけどちゃんと乗れるか心配だなー。

実際は難しいんでしょ?

実演販売や試乗スタッフをしているときによく言われましたが、実際は早い人で5分、いくらヘタでも1時間あれば自由に乗りこなすことができます。

試乗スタッフをしていたときに感じたのは、大人より体重が軽く運動神経に優れている小学生の子供の方が早く乗りこなしていました。ものの数分でスイスイ乗っている姿には驚きました。

また、早く乗りこなすためのコツもありますので、ミニセグウェイの乗り方を詳しく解説していきます。

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ミニセグウェイを乗るときの鉄則(コツ)

コツ1 乗降車するときは必ず後ろから

ミニセグウェイには必ず後ろから乗り、後ろへ降りることが鉄則です。

乗車時は自然と後ろから乗ることになるのでいいのですが、降りるときに前に降りようとしてバランスを崩す人がとても多いです。

前に降りようとすると重心が前になりミニセグウェイは前進しようとします。

その結果片足を地面に置く前にミニセグウェイが前進して、片足だけで乗っている状態でミニセグウェイが動き出しバランスを崩すことになります。

後ろに足を下ろす感じで降りると、重心が真っ直ぐの状態で足だけ下ろすことができるので、ミニセグウェイが止まっている状態で安全に降車することができます。

コツ2 乗車中は背筋を伸ばす

ミニセグウェイに乗っているときは、背筋を伸ばして前を見るのが鉄則です。

これは初心者の方が恐怖心からついやってしまうことですので、初めての乗る方は気をつけましょう。

乗車中に中腰になったり下を向いたりしてしまうと、重心が前になりミニセグウェイは前進し続けてしまいます。

ひざと背筋を伸ばして前を見るだけで自然と安定するので意識してみましょう。

コツ3 自分でバランスを取ろうとせずに機械に身をまかせる

ミニセグウェイはある程度機械がバランスを取ってくれるので、自分で無理にバランスを取ろうとしないのがコツ。

初めて乗る方は自分でバランスを取ろうとするので、前後に小刻みに動いてしまうことが多いです。

よく歩道にある一本の鎖の上に乗って左右にブルブル揺れているような状態ですね。

ミニセグウェイが勝手にバランスを取ってくれるので、信頼して身を任せるような感覚で乗るのがポイントです。

実際に試乗会で行っていた練習方法

ここからは実際に何百人もの人を試乗させるときに行ってきた練習方法を解説していきます。

上記で解説したコツをふまえて練習してみましょう。

ステップ1 乗り降りだけの練習をする

まずは基本中の基本だけどバランスを崩しやすい乗降車だけを練習してみましょう。

向かいに1人立って両手を持ってもらい、その場で乗り降りだけを練習する感じです。

簡単なので数回練習すればすぐに慣れてきます。

ステップ2 その場で止まる練習をする

次は乗ったまま動かないように、その場で止まる練習をしてみましょう。

前後に動いてしまいその場に止まれない人は中腰になっている人がほとんどなので、ひざと背筋を真っ直ぐに伸ばすように意識してみましょう。

ブレずに止まれるようになったら次のステップへ!

ステップ3 補助してもらいながら少しずつ動かす

補助してくれる人が1人の場合は向かい合って両手を持ってもらう感じで、補助が2人以上いる場合は左右で肩を組む感じで補助してもらいましょう。

最初は前進・後進と左右に回る感覚を掴むようにゆっくりと動かしてみよう。

動作にある程度慣れたら補助なしで乗ってみましょう。

この方法で試乗会では9割くらいの人が1人で乗れるようになっていたので、あなたが思っているより意外と簡単に乗れるものです。

自信がない人は初心者でも乗りやすいオフロードタイプがおすすめです。

ミニセグウェイの操作方法

ミニセグウェイの操作方法はとても簡単です。

本体には4つのセンサーが搭載されており、どこに体重をかけるかによって前進・後進や旋回をすることができます。

具体的な操作方法は下記のとおりです。

前進する

両方のつま先に体重をかけて重心を前に倒します。

後進する

両方のかかとに体重をかけて重心を後ろに倒します。

右に旋回

左足のつま先に体重をかけると右に旋回します。

左に旋回

右足のつま先に体重をかけると左に旋回します。

その場で回転

片足のつま先、もう片足のかかとにそれぞれ体重をかけるとその場で回転することができます。